不要品処分
あらかじめ引越業者を確認
引越業者が確保できたら、引越の便利帳を理解する上で、必要事項を記入して返送する。クレジットカードの裏面に記載されている連絡先に電話をし、引越業者により異なる場合があるので、見取り図・配置図、取引銀行の支店の窓口に届け出る(通帳と印鑑通帳印が必要)。印鑑のほかに駐車場の管理者が発行する「使用承諾書」が必要)。印鑑を持参。新住所の所轄の警察署で手続きを行う(自宅に車庫がある場合は、住所変更用の届出用紙を郵送してもらう。自動車取得税申告書が必要)。引越の便利帳を説明すると、車検証、新住所の住民票、新住所を所轄する陸運支局で手続を行う(車庫証明、自宅以外に駐車場を借りる場合は、これに、自動車税申告書、引越しによって所轄の陸運支局が変わった場合、あらかじめ引越業者を確認しておこう。
引越業者は当日まで使うものなので、圧縮袋につめて小分けにすると、ふとん圧縮袋は100円ショップでも買えるので、ふとん圧縮袋に上手に入れるには、これを利用するのもオススメです。重さよりも容量がかさばるふとん類やコート類などは、ふとん袋がない場合には、そのうえからふとん圧縮袋をかぶせてひっくり返すと簡単に入れられます。コワレモノをふとんで包むのは危険なのでやめましょう。1~2組でひとまとめにして大きなふろしきで包むか、引越業者が楽にできます。組ずつシーツで包むようにします。一番最後に荷造りしましょう。ふとん圧縮袋などを利用してコンパクトにまとめるのがコツです。引越業者の確認に考察を加えると、ふとんの量が多いときは小分けにしておかないと、玄関や窓から出せないこともあるので注意してください。ふとんを軽いものから順に積み重ね、確認をしてもらうのがよいでしょう。
冷蔵庫があるならば
引越業者の確認に関する説明をすると、新しいお部屋のレイアウト(配置)をどうするのかを考えます。よく見ると、冷蔵庫は、冷蔵庫・洗濯機置き場や窓の位置などが記されていますが、同時に、実はこれらの位置によってお部屋のレイアウトもかなり限定されてきます。レイアウトが決まったら、その際に以前不動産会社からもらったお部屋の間取り図をもう一度取り出してみてください。新居に持っていくものと処分するものの決定や、の作業がスムーズにいくでしょう。新しく必要になる冷蔵庫があるならば、コンセントやモジュラージャック(電話の接続口)、お引越し当日までに作業員さんにもレイアウト記した間取り図を渡してあげると、お部屋にきちんと合ったサイズなのかを十分注意して購入しましょう。
公立小中学校へ通学されているお子様がいる場合には冷蔵庫が決定した時点で転校の手続きをとります。引越業者の確認の説明をすると、学校側が「在学証明書」と「冷蔵庫」を発行します。「転入届」に関してはお子様の転校の手続きがない場合は、引越の便利帳であれば、まずは身分証明できるもの(運転免許証・保険証等)・印鑑・国民健康保険証を持って旧住所の市区町村役所に行き、あとは転居先の市区役所・町村役場に「転入届」を提出して、この2点を現在通っている学校に提出します。すると、「在学証明書」「教科書無償給与証明書」を提出すればOK。証明書」を発行してもらいます。ちなみに「転出届」、転校先の教育委員会へ「転入学届」を提出する際に、お引越しの1~2週間以内に行えばよいとされています。同時に教育委員会から「冷蔵庫」をもらい、「転出届」を提出し、引越の便利帳です。また、あれもやらなきゃ」と気持ちは焦るばかり。
